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有象無象ディメンション

Photofighter type-B Burst ignition

うまくいった

今日は「道具の選択で作業効率は大幅に変わる」というのを痛感させられた一日だった。

午前中は、現場に積み上げられた石を撥ね除けて整地。これにはバックホウが必要なのだが、現場の状況が悪く、大きい機械は入れない。
かといって石が大きいので小さい機械ではパワー不足。ギリギリのところを見極める必要があった。
また、小さい機械を搬入したまでは良かったが、いざ作業に移ろうとするとそこらじゅう立木が邪魔、足元は砂地だし急勾配。二進も三進もいかない。
そこでどうしたか?

ヤケクソである。立木にぶつかろうが機械がひっくり返りそうになろうが、ともかく全力でぶん回した。後は野となれ山となれ、とにかく目先の作業さえ終わればいいのだ!
その決意でもって作業に当たったら、何のことはない。下手したら丸一日かかるかと思えた作業が、ものの一時間半で片付いた。
自分の見積もりが甘かっただけの話かもしれないが、この作業速度には周り皆驚いていたので、やはり上手くいったのだ。
バックホウのチョイスが最適だったのは明らかである。

午後からは、石の下に残っていた幹回り30センチほどの切り株を処理。これは小さいバックホウでは全く手も足も出なかったので、手作業により影響しないところまで削るという話になっていた。
最初はノコギリで切り込んでいくつもりだったのだが、切り株が予想以上に新鮮で、とてもノコギリが入っていかない。チェーンソーはあるが、この作業についてはとても使える状況ではない。ではどうするか?

ハツリ機を使った。平ノミを研いで刃物とし、これを横と上からブチ込む事で、切り株をブロック状に切り分けたのだ。
このアイデアの元は斧で、以前は手斧をセットハンマーで叩き込んで割るということをやっていたのだが、そもそもハツリ機でも同じ事ができるのではないか?と閃いた訳だ。そして電気を使う分、ハツリ機の方がはるかに速いし、狙いも安定する。何より手を叩かずに済む!
で、これが本当にうまくいった。今後切り株処理のスタンダードとして教科書に載せたいくらいだ。
ノコギリに固執していたら、あの切り株ひとつで丸一日はかかっただろう。それがものの一時間で片付いたのだから、快挙といえる。

そんなこんなで今日の作業は早めに片付いたし、厄介な作業は大体終わったので目途がついた。
明日は気楽なものだが、問題は台風の影響だな。

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テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2018/08/22(水) 23:08:50|
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