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イグジストアーカイヴ攻略

イグジストアーカイヴについて、自分なりの効率的な攻略法。
今更こんなクソゲーに手を出す人がいるとすれば、値段の安さとクソゲーという評判につられてウッカリしてしまった物好きだけだろう。
とはいえこのゲーム、中盤以降ダンジョンは無駄に長いし敵は鬱陶しいし、スキルも無暗にたくさんあるしで、つまんねえくせにとことん時間を食う仕様になっている。しかも突然エラーが出てそれまでの苦労が台無しになるバグはまだ残っており、ストレスが溜まる事請け合いだ。

なので、そんな人のために俺が自分自身で見つけた攻略法を書き残しておく。多分役に立つはずだ。

まず、最初にふたつ大前提がある。こればっかりはゲームをどれだけ進めても、どれだけ工夫をしてもどうしようもない事実だ。

『1、近接クラスは存在価値無し』

キャラの揃わない序盤はともかく、間接クラスが仲間に入れば近接攻撃に存在意義はない。要するにカナタがイキっていられるのはミツヒデが仲間になるまでで、ラーニングが解放されるまではおとなしくしておいた方がよい。
これは敵が近接攻撃に対してカウンター性能を持つためだ。更に後列の敵を狙う場合はインターセプトを喰らって行動が無駄になる事もあるから、とにかく戦い辛い。
戦闘は1ターンキルが基本のこのゲームにおいて、近接クラスを使うのは自殺行為に他ならない。

『2、魔法クラスは最低一人必須』

厄介な事にこのゲーム、物理防御が異常に高い敵が結構いる。そういう時は魔法でしかダメージを与えられない。
しかし魔法は物理攻撃とは違って、基本的に1ターンに1回しか使えない。霊障解放石というアイテムがあれば最大4回まで発動可能なのだが、このアイテムはそう易々と手に入るものではない。
そのため場合によっては間接1人に魔法3人というパーティが安定する。ただし通常の雑魚戦では役に立たないが。

さて、それでは正直面倒になってきたので簡潔に済ませよう。
まず主人公のカナタだが、ミツヒデが仲間になったら攻撃には参加させなくていい。
近接職であるフェンサーなんて育ててもクソの役にも立たない。
まずはアタックスキルの「流転する断頭 二手」と「流転する断頭 三手」をそれぞれ1段階習得し、「流転する断頭 一手」を出現させ、これも1段階取る。するとサポートスキル「チャージ・アタック」が出るので、これを最大限習得するのを目標にする。

ミツヒデが仲間になったら、最優先で「土百足の顎 二手」と「三手」を1段階習得し、「一手」を1段階習得。これを装備。
その次はサポートの「フル・バスター」を最大まで上げていく。当然これも装備を忘れない事。
行動はAP10の「螺旋捻射」のみセット。以後はどんな相手に対しても基本これ一本で攻めていく。

マユラは自身のクラスである「ストーム・マギ」をとにかく1段階強化。これをしないと始まらない。
回復魔法「ライト・キュア」を使えるようにするためで、これを活用してミツヒデのHPを常に最大に保つのが仕事になる。
無論、物理の通らない敵が出てきたら「バースト・ウインド」で攻撃しなければならないが、そうでなければ基本はただ立っているだけである。新しい魔法を覚えたって大して強くない上に動けないターンが増えるだけなので、当面は無駄だ。

コハルは回復魔法も覚えないので、とりあえず「魔弾乱砲」を覚えさせておく。クラス「フレイム・マギ」は攻撃範囲は狭いが火力はあるので、新しい魔法を習得し一発屋として運用するのがベストだろう。

キリヤは近接なので要らない。強いて言えば「巌楯通し 初撃」からの「巌楯通し」、そこから「血塗られた十字 二手」「三手」ときてようやくの「一手」で、これが近接用アタックスキルでは最大火力になる。
どうせ使わないので適当に使わないサポートスキルでも覚えさせていけばいい。これらは後でラーニングで回収・分配していくので、被らせないように。

スザクは間接だが当面は役に立たない。間接のくせに敵に接近するし、火力がなさすぎる。
ただし「テイマー」クラスを最大まで上げれば、「プランセス・ダンセ」が鬼のような威力と攻撃範囲、そしてアイテムドロップを叩き出す。超晩成型のクラスといえる。
後でなめろうから「夜叉蜘蛛 一手」をラーニングするまでは完全にお荷物なので、とりあえず存在を忘れておいていい。

なめろうは最重要キャラである。理由は簡単、「夜叉蜘蛛 一手」を覚えるからだ。まずは「沙羅双樹 二手」「三手」を習得、「一手」を習得すれば覚えられるようになる。後は行動に「ブラスト・フラワー」をセットし、「夜叉蜘蛛 一手」で延々攻撃するだけでいい。
ただし竜タイプの敵には夜叉蜘蛛がうまく決まらない。ミツヒデに何とかしてもらおう。

ランゼは近接でありながら何故かスザクより使い勝手がいい。「初伝・露払」で突っ込ませれば、中盤頃まで雑魚掃除に使える。
反面あまり良いスキルを持っていないので、ぶっちゃけ使わない。適当に使わないスキルでも覚えさせておけばいいと思う。

レンのクラス「フリーズ・マギ」は攻撃範囲がそこそこ広く、なかなか使い勝手がいい。回復魔法も覚えるので、とりあえずはクラスを優先して強化するのがよいだろう。状況に応じてコハルと交代するとよい。

この辺でラーニングを習得し、仲間の持っているスキルを覚えられるようになる。まずはカナタにクラス「バウンサー」と「夜叉蜘蛛 一手」をラーニングさせる。とにかくこれをしないと始まらない。その頃にはすっかり感情度も上がっているだろう。
そのためにも、なめろうにはあまり余計なスキルは覚えさせない方がよい。

ユイのクラス「ライトニング・マギ」は、最後に覚える「サンダー・ストーム」が無類の強さを誇る。大半の雑魚は耐性さえなければこれで一掃できてしまうので、当然真っ先にこれの習得を目指す。とはいっても必要なスキルポイントは165にもなるので、レベル83までは他の魔法職同様に初期攻撃だけでチマチマ戦うのがよい。

エマもやはり晩成型キャラである。クラス「グリム・リーパー」で最後に覚える技「常闇打ち消す日輪の煌き」はそこそこの攻撃範囲と高威力をもち、かつ「夜叉蜘蛛」との相性もバッチリである。AP8の「道示す宝玉」も使い勝手のいい技で、好みで使い分けてよい。
竜相手なら任せるのもアリだ。

そんな訳で俺の場合、最終盤のパーティ構成は以下の通り。

名前/クラス/行動/アタック/ガード/サポ1/サポ2/ドロップ

カナタ/バウンサー/ブラスト・フラワー/夜叉蜘蛛一手/復讐の断刃/チャージ・アタック/フル・バスター/ウェポン・ドロップ

エマ/グリム・リーパー/常闇打ち消す日輪の煌き/夜叉蜘蛛一手/加護の大盾/チャージ・アタック/フル・バスター/ウェポン・ドロップ

スザク/テイマー/プランタス・ダンセ/夜叉蜘蛛一手/加護の大盾/チャージ・アタック/フル・バスター/ウェポン・ドロップ

まゆら/ストーム・マギ/バースト・ウィンド/魔弾乱砲/加護の大盾/チャージ・アタック/フル・バスター/ウェポン・ドロップ

この構成は塔出現以降、塔上級「初対面」までをクリアした編成。色々模索はしたが、結局はこれが一番安定して進める事ができた。
道中の雑魚は基本的に全部1ターンで殲滅。ダメージを食ったらライト・キュアで回復。そのダンジョンで拾える武器の入手はかなり重要なので、全員ウェポンドロップにしてある。特におまけダンジョンは、武器を拾えるかどうかで難易度が全く違ってくる。

戦闘もかなりシステマチックになっている。
小型の雑魚が多い場合、まずはスザクが後列の敵に対して一回攻撃。この際敵の編成によってインターセプトされない位置を把握しておくとよい。雑魚がほとんど残るようなら、ターゲットを変えてもう一度。連続での攻撃は確実に無駄になるのでタブー。
大型の敵や場所の離れた打ち漏らしは、カナタで一匹ずつ始末していく。

こんな感じでおおむね5戦ほどすると、ドロップ率が最大になる。EXドロップもきっちり20%まで上げておくこと。
以降はスザクからエマにバトンタッチ。エマの利点は攻撃してもリスクが増えない事だ。うまくすればリスク30%程度でドロップ率を維持できる。スザクに攻撃を続けさせているとあっという間にリスクが100%になり、ちょっとした接触でもボーナスブレイクしてしまう。

ボス戦は単純、ひたすらカナタが攻撃し続けるだけだ。それだけで普通のボスなら1~2ターン、めんどくさいラスボスでも3~4ターン程度で倒す事ができる。ライトキュアで回復が追いつかなさそうなら、アイテムを使ってカナタだけでもフル回復させておけばよい。

他にもいくつか気付いた事はあるのだが、いい加減かったるくなってきたのでこれで終いとする。


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  1. 2017/09/14(木) 21:59:00|
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