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有象無象ディメンション

Photofighter type-B Burst ignition

2017年8月11~15日 下北半島・男鹿半島・大森動物園

時間的なアレはその日の記事に上げてあるので、総括として全体的かつ補足的な事を書いていく。

8月11日、金曜日。

仕事は15時半に終わり、準備をして16時過ぎに出発。
8号線を北上していくと、県境近くから既に流れが滞っていた。どうも人の移動と重なってしまっていたようで、思うように進めない状況が続く。

このまま進んでも時間がかかるばかりで仕方がないため、晩飯と買い出しをして時間をずらす。
野々市イオンの四六時中でロース・ヒレカツ定食1317円。仕事でかなり体力が疲弊していたためガッツリめに食べたのだが、ちょっと重かった。
手持ちが25000円しか無かったので追加で20000円下ろす。

1時間ずらすと道は一気に空いたので、その後は快調に進んだ。むしろ普段よりも空いているくらいで不気味だ。
とりあえずその日のうちに行ける所までは行くと決めて進むが、上越を過ぎると道の駅自体がすっぱり無くなってしまって、結局、日付が変わる寸前まで310キロ進んで、前回東北に行った時と同様、道の駅西山でストップ。


8月12日、土曜日。

この日は完全に移動メインの一日。少し早く起きたので、せっかくだから5時移動開始。
朝飯はコンビニのおにぎり2個。

毎度アホみたいに混む道の駅鳥海に寄ってみて、牛カルビ串とじゃがロールで間食、計780円。うまそうに見えたのだが、これといって特筆する点の無いものだった。ただ服に炭火バーベキューの臭いだけがガッツリ染みついた。

道の駅五城目まで進んで昼飯、みそラーメン550円。普通だがスープは若干薄味。混雑のため、座る席がないのには困った。仕方がないので入り口付近の席に陣取ったが、冷房がきつくて弱る。山形からこっち弱い雨が断続的に降り、やけに涼しくて気温は25度程度だった。冷房をつける必要があるとは思えないが。
自販機で栄養ドリンク一本。

道の駅付近の赤倉山荘で日帰り入浴できるというので寄ってみる。無機質なコンクリート造の外観は村役場のようで、本当にこんな所で風呂に入れるものかと訝しんだが、入口にのぼりが立っていた。
山荘との名の通り、宿泊施設である。どこかで聞いたような名だと思ったが、釣りキチ三平と関わりがあるようだ。
入浴300円。風呂は二階にあり、いかにも宿泊客用の内風呂って感じで狭い。他に誰もいなかったので楽ではあった。湯はヌルヌルする感じで少し熱め。

この辺で総走行距離が700キロを超えたので給油。

青森に入った頃にはその日の走行距離も450キロを超えて、前日から引き摺っている疲れがだいぶ出てくる。
コンビニでエネルギー補給用のスニッカーズとベビースターおつまみラーメン6袋入のを買う。走行中も手軽に食べられるベビースターは長旅の必需品といっていい。

青森市を通過するので、このタイミングで休憩がてらアスパムに寄っておく。
まずはここで土産物をまとめて買い、郵送で送っておいた。送料込みで7000円程度。このレシートで駐車料金がタダになる。丁度やっていた抽選会では2回回せたが、5等のポケットティッシュだった。
展望台400円。わざわざ展望台に上るのは、ここにしか記念メダル自販機がないからだ。
5年前と特に何も変わっていない(更に言えば10年前からも大して変わっていない)が、青森を舞台にした漫画・アニメ作品「ふらいんぐうぃっち」のPOPが置いてあった。
そんな訳で10年前にここで始めたZANNYOUKANメダルも5年ぶり2度目の更新。こんな変なノルマを自分に課すのは辞めた方がいいと思う(戒め)。

雨の中を下北半島へと向かう。国道279号線は地図上では結構真っ直ぐな道なのだが、実はかなり起伏がある。
その下りの底や路肩にかなり水が溜まっている。排水がうまくいっていないようで、冠水という程では無いがかなり足が取られるので、道が真っ直ぐだからと調子に乗っていると危ない。

晩飯は大間でマグロでも食べようかと思っていたのだが、時間的に20時頃になると厳しそうに思えたので、むつ市ステーキワンで晩飯。ものすごく混んでいたが、20分ほど待ったら席が空いた。
ビーフハンバーグ300グラム1400円。カレーと白飯を1杯ずつ、サラダバーも山盛りで。そんなに腹が減っていた訳ではないが、しっかり食べて体力をつけないと風邪をひくかもしれないと思ったのだ。

21時過ぎ、大間崎到着。なんだか知らないがやたら駐車場が混雑している。ともかくも、寝る。
この日の走行距離、660キロ。やってやれない事はない…。


8月13日、日曜日。

しっかり眠って体調はまずまずだが、首に若干不安を感じる。
この日は下北半島を海岸沿いに南下していく。コンビニで朝飯と思っていたのだが、南側にはコンビニが無かったため、ベビースター2袋が朝飯になった。

仏ヶ浦。標識でその名を見たというだけで立ち寄ってみたが、ものすごい所だった。
全長2キロに及び凝灰岩の白い岩肌が波に侵食され、見事な景観を築いている。その威容は本当に見事なものなのだが、如何せんその場所に行くまでが結構大変で、急な坂道が600mほど続いている。その歩道だって比較的新しいもののようで、船で海から行くというのが一般的なようだ(Wikipediaによるとだが)。
ともあれ、朝から少々厳しい運動をしたおかげで首の不安はどこかに消えた。

そこからは道の駅をはしごしながら進む。実の所朝食を採りたかったからなのだが、結局時間が早くてどこに行っても駄目だった。

大湊駅、下北駅の前を通過していく。10年前の記憶が蘇るようだ。あの時は下北駅前で昼飯を食う所がラーメン屋しかなくて途方に暮れたが、そこから400mほど西に歩けばそれなりに栄えた場所があったのだ。

道の駅よこはまで昼飯、山菜そば500円。蕎麦も出汁もこれといって特徴のない、というかまるで某カップ麺のような印象さえ受ける。それだけ某カップ麺がよくできているということか。
ここにきて地のものを何も食べていないというのに気付いたので、ほたてのから揚げ250円を買い、備え付けのレンジで温める。これは率直にうまいが、もう少し塩が欲しかった気もする。

ここにきてようやく天候が回復した。

青森市を通過してそのまま西へ。新しいバイパスができており5年前とは少し違うルートだが、海岸沿いに出るので途中から合流した。というか5年前に使っていたナビが古すぎたのだ。
道の駅ふかうら。ここは以前にも立ち寄った場所だが、以前より混雑している。男子トイレの和式便器が流れないらしく、汚物が放置されておりとても臭い。どういう訳か、以後やたらと詰まったトイレを目にする事になる。
イカ焼き600円。串にささったのがそのまま出てくるのかと思いきや、細切れになったのがパック詰めにされていた。
休憩所で食べているとやたらと蠅が飛んでくる。そういえば以前来た時は、車が蠅の群れに襲われたんだった。
あの時は一体何が原因だったのだろうか?今でもよくわからない。

黄金崎不老不死温泉、入浴600円。ここの目玉であるらしい海岸露天風呂の受付は5分前に締め切られていた。
浴槽はやや小さめだが洗い場は多い。ここの湯は名前通り茶褐色で熱め、偶然少し口に飛沫が入ってしまったのだがかなり塩辛い。 こう書くと営業妨害になりそうだが、昔から同じ湯を濾過加熱して使い回していたらこんな感じになるのかもな、と思ってしまった。無論そんな事は絶対に無いだろうが、そのくらい体にすんなり染み込んでいく感触なのである。あまりに肌によく馴染むので、不老不死という大層なネーミングもなんとなく納得した。

十二湖、という標識が見えていたので立ち寄ってみる。十三湖は既に知っているので、ひとつ減っただけかと思ったのだが。
行ってみたら、まあこいつが酷かった。景観に罪はないが、自然が豊か過ぎて肝心の湖面がほとんど見えないし、見えたってごく普通の湖で「だから何?」という感想しかない。十二湖リフレッシュ村に向かう道路は狭い上に路面も悪く、嫌な予感しかしなかったので途中で引き返してしまった。
来た時期が悪かったのかもしれないが、わざわざ他県民がこんな所に来てまで見るものがあるとは思えない。こういうのは地元民がひそやかに自然を楽しむためのものだと思う。
あとアブが鬱陶しい。

能代イオンで晩飯。俺はどうも旅先でなんとなくイオンに入ってしまう癖があるのだが、それは47都道府県中福井県にのみイオンが無いからだろう。
車を停めると隣に石川ナンバーがいた。こういう場所で近隣県のナンバーを見ると親近感が湧くが、しかし岐阜や滋賀、京都ナンバー(いずれも福井県に隣接している)ではこういう感じ方をしないから、北陸三県という仲間意識のためなのだろうか。不思議である。
3階レストラン・アミューズメントエリアは奇妙な光景があった。何故か多くの人々がゲームコーナーで遊んでおり、しかし一方で飲食店は潰れるか閉店しており、四六時中しか営業していない。
また四六時中か!と思いつつもそこしかないから選択肢がない。塩とり天丼セット950円。まあ、正直うまい。
1階で湿布薬と翌日用のカップ麺を買い出し。それと何故か北海道のミルクカステーラが売ってたので購入。去年の北海道一周を思い出してほろ苦い気持ちになる。

20時、男鹿半島は入道埼到着。少し早いがこの日はここまで。
この日の走行距離、およそ450キロ。妥当だが物足りなさを感じるのは何故なのか。
公衆トイレの洋式便器が詰まっていたので、仕方なく障害者用トイレを使う。虫が入ってこないので前回も利用したなあ。

気温が涼しめなので窓を開けなくてもいいと思っていたのだが、車の中に湿気がたまるので少し窓を開けたら、即座に蚊が入ってきた。5年前と同様、何故こんな場所で蚊と格闘しなければならないのか。というか虫除け効いてない!
結局、眠れる状況になったのは23時ごろだった。


8月14日、月曜日。

ちょっとした悪ふざけのために、この日が実質最終日である。
起床してすぐにカップ麺で朝食。ペヤングヌードルというの、福井では見た事がなかった。味は普通のカップヌードルをもうちょっとチープにした感じで、思ったよりも油臭くなくて食べやすい。スパイスの効果があるのかないのか。

男鹿半島を一周していく。八望台は良い景観だが廃墟。というか男鹿半島の観光地化はほぼ失敗しているといってよく、南部で生き残っているのは男鹿水族館くらいのものだ。道路沿いのレストハウスは軒並み廃墟である。
八望台にはナントカ宮御手植の木が植わっていたが、平成19年、10年前に植えられたものにしては全く育っていない。環境に適さないものを植えたとは思えないから、多分一度枯らしているのではないかと思う。憶測だが。

秋田のゴジラ岩。この周辺の火山岩と思われる景観はダイナミックだが…何と言っていいか、全体的にきたない。漂着物のゴミだらけで足元も悪く、肝心のゴジラ岩の所まで行く気になれない。

国家石油備蓄基地付近のエネオスで給油。ガソリンの入れ方が上手いのか質がいいのか、ここから不思議とガソリンが全然減らなくなった。もしかして、フリスパってリザーブタンクとかついてたんだっけ…?
GWに福岡で給油した時もだが、突然車の燃費が異様に向上する時がある。給油タンクギリギリまで入れたとして何ℓ違うのか知らないが、それでも同じ走り方をしてリッター4キロも違うとなると訳がわからない。
ガソリンの質でこうも違ってくるというのなら、ノーブランドの激安店で給油してリッター15キロ止まりより、それより5~10円高くてもリッター20キロ出た方が断然お得だよなあ。問題は、それが実際に給油してみないとわからないって所だ。

コンビニで玉子焼きサンドというのを見かけたので買ってみる。玉子サンドではなく卵焼きサンドなのは、所謂出汁巻きが挟んであるからだ。これが秋田特有のものかどうかは知らないが、出汁巻きとカラシは意外に合っている。
それでも俺はマヨネーズで和えた玉子サンドの方が断然好きだけども。

大森山動物園、入園720円。年間パスポートは1230円とかなりお得な一方、回数券は5回券が3100円と若干謎に見えたのだが、団体客が520円なので、団体料金で5人入れますよって事らしい。滅茶苦茶良心的!!
ここは規模としては多分標準的な動物園なのだが、個人的に特筆すべきは動物との距離の近さだ。

たとえばカンガルーは東武動物公園と同様で客の歩く通路をカンガルー自身も動き回れるようになっているのだが、カンガルーのテリトリーと客のテリトリーが分けられている東武と比べて、通路がカンガルーの生活域にもなっているようで、客がどれだけいても平気でカンガルーが突っ込んでくる。それもお腹に子供を抱えた母親カンガルーまで警戒心の欠片も無いといった様相なので、客の歓声がひっきりなしである。

キリンも客に対して警戒心が薄いようで、通路側に設置された餌を当たり前のように食べに来る。手を伸ばせばギリギリ触れられるような距離だが、そんな事はお構いなしのようだ。多分だが、大森山動物園の客は普段のマナーが非常に良いのだろうと思う。

チンパンジーも、他所で見られるような投擲防止のネットがない。距離は多少あるものの、ここまで開放的なチンパンジー舎ははじめて見る。うんことか投げつけられないのだろうか?
それと、直立二足歩行しているのを観られたのは幸運だった。両手にものを持っていると立って歩く事もあるようだが、まっすぐ立って歩いてくるのを見た瞬間は本当に驚いてしまって、カメラのシャッターさえ切れなかった。
一応動画で歩いている姿は撮影できたのだが、そっちは若干腰が曲がっている。チンパンジーってあんなにまっすぐ立って歩けるものだとは…。

トラもとても元気に動き回っていてとても良かった。客の見ている前を何度も何度も歩き回ってくれて、どう動けば客が喜ぶかを理解しているかのようだ。この日は晴天で、30度とまではいかなくてもそこそこ暑かったのだが、ライオンやピューマのようにダレずにパフォーマンスをし続けてくれたのは嬉しかった。

プレーリードッグやレッサーパンダも良い展示施設を与えられていたが、人気はレッサーパンダが圧倒的である。
しかしここのプレーリードッグは実にいい動きをしていた。客にも興味津々でアクリル板の所まで近寄ってきてくれるため、空いているのと併せて心ゆくまで堪能できる。反面ミーアキャットが古い施設で若干割を食っているようだった。

コツメカワウソも入口正面で立派な施設を貰っていたが、どうも2頭しかいないようで、しかも2頭とも部屋から出てこない。何か出さない理由があるのかも知れないが、客からは既に人気があるから、頭数が増えれば動物園の目玉間違いなしだろうと思う。

13時半まで滞在し、フランクフルトと唐揚げ串計500円、、カツカレー730円など食べた。遊園地側のレストランが比較的空いているようだ。値段は全体的に比較的リーズナブルといえる。
出る時は駐車場も満車で、これだけ混雑する場所でも駐車場が無料なのはありがたい。近くまで来ることがあればまた是非立ち寄りたいものだ。その時にはコツメが元気に遊び回ってくれていると嬉しいのだが。

という訳で、ここから帰宅である。掛け値なしの帰宅開始なのである。
この時は、途中でガッツリ飯でも食べた上で道の駅豊栄で切り上げるか、その先の道の駅良寛の里まで行くか決めあぐねていた。前者なら残り390キロ、後者は330キロ程度。いずれにせよ15日の夕方前に帰宅する計算である。

17時ごろ、ゆり花温泉で入浴350円。海水浴帰りの客で混雑していたが、30分ほどで一気に人の波が引いていた。こういうタイミングの悪さは結構ある。

19時を回って、道の駅豊栄をスルーする。どうにも飯を食う場所がなく、市街地に降りれば混雑間違いなしなので、ひとまずこのまま進む事に。
この時点で「食いっぱぐれてもいいさ」という思考が固まりつつあった。コンビニの余り物で腹を膨らますのも旅っぽい…なんて。これが兆候。

20時、くいどころ里味で二段かつ丼1274円。メニューで見て量が多そうだと思ったのだが、勢いで注文してしまった。名前通り、カツ丼の上にカツ丼が載っているというようなものだ。
いざ食べてみると案外いけるものだ。だしカツ丼で具はカツのみ、味も比較的あっさりしているのが良かった。

この時点で色々思案した結果、このまま徹夜覚悟で帰ることに決定。というのも、このところの旅は守り一辺倒すぎる。この時間までに到着してしっかり休む、翌日に良いコンディションで楽しい旅にする。それはいい。それはいいが、本来俺の求めていた冒険からはかけ離れてしまっている。
思い返せばもうずいぶんと夜中に走っていない。「23時を過ぎてからが本番」と吹聴していたあの頃の俺はどこに行った?
大間行きは元々かなりハードな旅だったのだ。うっかり失念していたが、950キロもあるのである。それを1日半で行くのが以前の俺だったのだから、元々無茶をしてナンボだったのだ。それが楽しかったのだ。
このまま行けば23時ごろにはうみてらす名立に到着できるだろう。そこで朝まで休む、それが今の最適解だ。家には昼過ぎに着く。それもいい。どうせ急ぎの旅でもない。
でも、そこまで行けば残りは240キロだ。家から伊勢まで行ったりのんほいパークまで行くのとそう変わらない距離ではあるが、5年前の俺は何て言った?「東北旅にはここがある意味スタート地点」確かにそう書いたはずだ。
スタート地点から家まで帰る。それだけの事だ。言うなれば余韻だ。余韻を置きに行ってどうする?

楽しまなければ!!

22時半、コンビニで栄養ドリンクを買う。ここ最近は夜にカフェインを採ると寝つきが悪くなるのでやらなかった事だ。ついでにコーラも買う。砂糖もカフェインもバッチコイである。今回ばかりは大歓迎だ。

23時、予定通りうみてらす名立を通過。


8月15日、火曜日。

0時、眠気がキツくなってきたのでコンビニで暴君ハバネロを買う。そのまま水なしでボリボリ食うと、そこまで辛くも無いがとりあえず目が覚めた。
この時間になると8号線はほぼ無法地帯になっている。俺は自分のペースを守りつつ、とにかく事故を起こさないように運転に集中。

ラジオをFMからAMに切り替える。数年ぶりにオールナイトニッポンを聴く。やっぱオールナイトニッポンはレベル高いなあ!テンポもいいしハガキ職人もいい仕事してる。
ニコラジの低レベル具合とは雲泥の差だ。ありゃパーソナリティが悪いわ、投稿者のネタ拾わずに流すとか聞いててイライラしっぱなしだもの。

1時半、道の駅メルヘン小矢部。洋式便器ふたつ詰まっているという訳の判らん状態だったが、後から来た人が詰まってた個室に入ってたんで、多分流してなかっただけだろう。そういうキチガイがいるわけだ。
これも数年ぶり、もしかすると20年ぶりくらいに自販機のカップコーヒーを飲む。普段コーヒーは飲まないが、こんな時くらいは飲んでみるのも面白い。無論、夏だからこそホットだ。
それなりに慣れた道なのに、旅をしているという実感と手応えがある。やべえ。やっぱ楽しい…!

福井県に入り、3時半、コンビニでダメ押しのキットカットバーを腹に入れる。カロリーなんかもう気にしていられない。気にしない。
ラジオはもう「おはようございます」と言っている。俺の体も3時を過ぎて露骨に体温が下がってきた。徹夜をする時は、いつも朝方になると体温が下がってくる。スタミナがあってもなくても、そこが危険ラインだからだろう。

3時45分、帰宅。大森山動物園からおよそ660キロ、14日朝の行動開始から計算すれば710キロを無事走破して、今回の大間崎行きの旅は、終わり!

当然ながら、今日は一日中ほぼ死んだような状態だった。
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テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

  1. 2017/08/15(火) 22:45:58|
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