FC2ブログ

有象無象ディメンション

Photofighter type-B Burst ignition

予定修正

明日の仕事が片付き次第出発するので、今日は車に荷物を積み込んだ。
天気予報を見ると5/6以外は好天で気温も高く、布団と服装は軽めの方が良さそうだ。毛布を下ろして薄手の布団を積み込んだ。
長距離移動に備えて給油、タイヤの空気圧を高めにしておく。万が一の場合は高速道路を使う必要も出てくる可能性がある。
なにせ今回は佐多岬まで行く予定で、距離はおよそ1200キロ。一日400キロ計算では片道だけで丸三日、観光などしている余裕はない事になる。
2014年に高千穂まで行った時の記録を見ると、初日に出雲まで450キロ、二日目に高千穂まで570キロを走っている。かなりの無茶で、朝から夜中まで走り通しということだ。
今回もその位はやらないと、満足に見て回る事はできないだろう。

明日の仕事は17時までは絶対にかかる。最速で18時出発、当然出雲までは行けないし、以降の旅を考えるとしっかり休んでおく必要がある。鳥取に入った辺りで止まらなければならないだろう。250キロまでは走れない。
2日は昼までに出雲を過ぎ、夜には九州に入る。移動だけに集中すれば550キロほどは進めるだろうか?
3日は残り400キロ、夕方までに佐多岬へ着けると思うが、桜島を回る余裕はないだろう。

ここから6日夜に帰宅すると逆算すれば、5日は出雲近くまで戻っていればいいから、4日は福岡の県境近くまで戻れていれば十分という事になる。移動距離から考えれば3日と4日で調整できそうだ。
つまり2日中に九州まで行く事と、5日中に出雲まで戻るのが最低限の必要条件になる。後はその範囲内であればどうとでもなる訳だ。
高速を使う場合は、この最低限の予定に合わせる形になるだろう。無論、使わないに越した事はないのだが。

スポンサーサイト

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/04/30(日) 18:36:49|
  2. 日記のような戯言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

シガーソケットよりUSB

今日は午前中に買い出し少々。土日で食べるものと、新しい下着、靴下。それと車載品いくつか。
GWと盆の遠出の度に新しい下着を買う。こういう機会でもないとなかなか入れ替えが進まないのだ。
特に靴下の消耗は早い。仕事柄靴下にはよく穴が開くので、こまめに買い替える必要があるのだ。

愛車フリードスパイクは車内がとても暗い。夜間は助手席にものを置いていても見えない程だ。
シガーソケットを増設してLEDをつけていたのだが、ある時故障してしまってそのままになっていた。
そこで今回新しいのを買ったのだが、うっかりしてシガーソケット用ではなくUSB用のを買ってしまった。

USBはよく使う。これ一つでスマホもデジカメもタブレットも全部充電できるからだ。
なのでUSB端子はLEDなんかで潰せない。シガーソケット用USBの使ってないのがあったはずだから、引っ張り出して来なければ。
というか、そもそもシガーソケット自体もう要らないのではないか?最近はシガーソケットと言いつつ点火用プラグがついていなかったりする。
最初からUSBでいいのである。できれば各座席に一口ずつUSBが欲しい所だ。

明日は荷物をまとめて車に積んでしまおう。一応6日間の旅を予定しているので、それなりにしっかり準備しておかないとだ。
足りないものがあればその辺のホームセンターで買えばいいのだが、出費を抑えるためにはあるものは使う。
ただでさえこのところ貯金が目減りしているので、気をつけなければ…。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/04/29(土) 20:11:31|
  2. 日記のような戯言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

予定に余裕

昨日の仕事による筋肉疲労が想定以上に大きくて、今日は一日シンドイ思いをした。
ざっと見て両腕、腰、尻、太腿の筋肉が炎症を起こしている。朝一の栄養ドリンクでどうにか仕事は片付けたが、流石に疲労感が強い。
とはいえ昨日の仕事は夜中の雨の影響もなく上々の仕上がりだし、5/2が休みになる公算もでてきた。
5/2が休みになるのなら5/1に出発、ハチ北あたりまでは進める。
そうなれば5/2のうちに九州へ渡る事も可能っちゃ可能だ。5/3に佐多岬、5/4で九州を出れば、5/5に萩あたりを回る余裕も出てくる。
6日あればかなり充実した旅ができるだろう。その分準備はしっかりやっておかなければならないが、幸い明日明後日は暇である。
じっくり体を休めておいて、車の中も旅支度をしておこう。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/04/28(金) 18:17:57|
  2. 日記のような戯言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

疲労困憊

つい30分前に仕事が片付いたところ。GW前に終わらせたい仕事のうちの1つが一旦終わった形。
さすがにちょっとシンドい…

ここ最近けものフレンズについて考えてばかりだったのだが、今日ふとクリティカルな閃きが出た。
しかしこれは大っぴらに出すとちょっと厄介な事になりそうなので、ヒントだけ書いておく。

・けものフレンズは「日本人向けの作品である」。

・そのため「特定の国にとっては絶対に受け入れられない」。

・「かばんちゃんがヒトであるという事」がけもの達にとってどういう意味を持つか?

これがわかると、ここ一ヶ月の状況がくっきり見えてくるかも知れません。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/04/27(木) 21:38:20|
  2. 日記のような戯言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

自分ツイートまとめ 『けものフレンズ・加点方式と減点方式』

-----
けものフレンズの評価について考えてみた。恐らくだが、「けもフレの何が面白いのかわからん」という人の多くは「減点方式」でしか評価しようとしないのではないか?

けものフレンズは減点方式で見れば1話時点で限りなく低い評価になる。が、その時に評価方法を加点方式に切り替えられないと、その後どれだけ見ても改善点が見当たらないから評価につながらない。
当然だ。けものフレンズは1話で完璧に完成されているのだから。

加点方式に切り替えてみると、けものフレンズはキャラの何気ない動作や発言に細やかな配慮があるのがわかってくる。大きな加点ポイントはないが、小さな加点がどんどんと積もっていって、気がついたら100点満点中200点を越えていたりする。

自分の経験や失敗も含めて言わせてもらうが、減点方式でものを見る人は「ものを評価する状態にない」。そもそも100点の基準となるところを自分勝手に決定して、意に沿わない所があればどんどん減点して、最後には「〇〇と比べたらカス」という結論しか出せない。

----

減点方式にはひとつのルールがある。それは「そもそも100点を規定しなければ成立しない」ということだ。
だから、経験の少ない初心者は減点方式は使わない。減点方式を使うのは、大抵は中級者である。
そうして上級者になると、また加点方式に戻る。そもそも減点方式は「既存の基準」にしか対応できないからだ。
これでは「既存の基準を超えるもの」が出てきた時に、正当な評価をし損ねるのである。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/04/26(水) 18:44:26|
  2. 日記のような戯言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

GWの予定

今年もGWはブツ切りで、5/1・2は仕事が確定。下手をすると5/6も動かねばならず、最長でも3連休というクソみたいな事になりそうだ。
仮に6日が休めたとしても5連休、鹿児島まで行くには時間が少し厳しい。ほとんど行って戻るだけの旅になるな。

2日が何時に片付くかでも状況は変わるが、15時までに終わればその日のうちに島根まで進める。
3日はそのまま寄り道無しに9号線を進んで昼前に九州上陸、体調や交通状況にもよるが熊本までは楽に行けるか。
4日は佐多岬まで行くが、その前に桜島を一周しておきたい。ここから折り返し。少し寄り道しつつ熊本までは戻りたい。
5日は島根の東までは戻りたい。少しどこかを見る余裕はあるか?行きの状態にもよる。
6日は夜までには帰宅できるだろう。かなり疲れが出るだろうと思う。

7日は一日使って休まないと、とても仕事などできる体調ではないだろう。

もう一つのプランとしては、GW恒例の東北方面がある。下北半島には2007年と2012年に行っているので、5年間隔なら今年も行っておきたい気分なのである。
こちらは若干余裕がある。

2日は新潟まで進む。いつものうみてらす名立か豊栄。
3日は青森市まで行く。豊栄スタートならアスパムに寄れる。名立からだと時間的に苦しい。
4日は大間崎に行く。後は帰途。多分秋田止まり。
5日はぼちぼち戻る。日のあるうちに新潟市に寄っておきたい。
6日は午前中のうちに帰宅できるだろう。

東北方面は道中特に立ち寄る場所が無いので予定は立てやすいが退屈だ。毎度あの方面に行くと体調を崩すのも心配ではある。

2日が休みになればだいぶ楽になるのだが…

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/04/25(火) 19:28:55|
  2. 日記のような戯言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

けものフレンズの展開

けものフレンズプロジェクトから、ゲームと舞台についての具体的なアナウンスが出た。
ゲームはブシモから第一弾という形で夏頃、舞台は6月中頃ということだ。

ゲームについては悪名高いブシモということで既に阿鼻叫喚の様相を呈している。ソシャゲはまず確定で、アニメ版準拠という事で製作期間の短さを見るにポリゴンモデルを使う気だろう。どういう内容になるかはさっぱりわからない。RPG風カードバトルになるしかないだろうとは思うが、その場合はキャラの性能差が露骨に出る課金じゃぶじゃぶゲーになるのは間違いないだろう。
現状のファンが求めているのは、ネクソン版旧アプリの復刻ではないかと思うのだが…それはそれで難しいのか。

舞台は360人収容というかなり小さな箱なので、席単価はかなり高くなるだろうと想像できる。準備期間が一ヶ月ほどしかないが、演じるのは声優本人なのでキャラ作りに関しては問題ないのだろう。問題は立ち回りだけで、人数の多さに加え狭い舞台でのセット配置など考えると、かなり難しいのではないかと思う。それにこう言っては何だが、かなり狙いを絞った仕掛けに思える。
先行きがまだわからないので先行して試してみるという程度であればいいのだが、今後この方面で進むと声優さんが地下アイドルみたいな感じになりはしまいか。心配だ。
手応えが掴めたら、是非もっと大きな会場で伸び伸びと芝居をやって頂きたい。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/04/24(月) 19:06:36|
  2. 日記のような戯言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

昨日と今日

昨日は暇だったので鯖江の西山公園から池田のかずら橋、越前町のタケフナイフビレッジや紫式部公園など、近場過ぎて行かない場所を回ってみた。
西山公園にある動物園はレッサーパンダの繁殖に関して国内トップの実績を誇るが、規模自体はごく小さいもので無料である。ちょっとした暇潰しにはいいが、色んな動物をガッツリ見たいという人には向いていない。レッサーパンダだけはガッツリいる。
かずら橋は名前の通り蔦で編まれた橋…との事だが、実際は芯にワイヤーなど通してあるし、コンクリートの基部でガッチリ固定されている。足元の木材などバン線で止めてあるから風情もくそもない。超高速参勤交代のロケをここでやったそうだが、絵作りには苦労したのではないかと思う。
タケフナイフビレッジは刃物を作っている工場である。いいお値段の刃物が売っている。ダマスカス調のブッシュナイフなど滅茶苦茶かっこいいが、万単位だ。
紫式部公園は、寝殿造庭園を再現したという小さな公園である。金ぴかの紫式部像が意外な存在感を発揮しているが、特に見るべきものはない。紫式部は幼少の頃をこの辺で過ごしたという事だ。

そんな訳で今日は一日家から出なかった。今更ながらゴールデンカムイを読み始めて、その面白さに度肝を抜かれている。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/04/23(日) 20:36:06|
  2. 日記のような戯言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

「けものフレンズ」が突出した理由を考える・後

・けものフレンズの置かれていた状況

アニメ「けものフレンズ」は作品としての人気を獲得したが、一方でその人気の受け皿は当初存在していなかった。
製作費2千万という本当なのか嘘なのかわからない情報(某作品1話分の1/5程度という噂があった)がまことしやかに語られたように、事実グッズ展開においてはOP、EDのCDとBD付ガイドブックのみというラインナップ。
キャラもののように見えるのに肝心のキャラクターグッズがなく、そのために聖地巡礼という形でキャラの元ネタのいる動物園が賑わう事になる。
プロモーションにおいても動きは殆ど見られず、事実放送前時点での期待度はほぼワースト、AT-Xで放送された0話は低予算・無配慮がそのまま形になったかのような放送事故ならぬ事故放送とでも呼ぶべき代物で、作品に対する期待を削ぐものであったのは間違いない。
けものフレンズプロジェクト全体で見れば、プロジェクトの中核だったアプリ版は2016年12月の時点で終了していたし、漫画版もまるで中身のない(ように見える)公式同人誌状態で、状況設定の大きく異なるアプリとアニメ間の橋渡しをする事も出来ず、早々に終了してしまった。
この状況は2月の半ば頃まで続いたが、2月上旬にBD付ガイドブック1巻がどこも品切れになったり、日経新聞で取り上げられたり(幾分無理解で無責任な内容ではあったが)するようになって、公式ではないもののグッズ販売を始める業者が出てきた。
急激な需要の発生がゼロから供給を生み出したのである。これは当然の事といえた…本来の意味では、だが。

・プロモーション戦略ということ

本来は「需要があるから供給する」というのが正しい流通の形である。ところがいつの頃からか、「需要が発生するのを見越して供給する」という、つまり簡単に言えば「流行は創り出すもの」という状況が出来上がってしまった。
1つの例を上げれば、服飾業界が大々的に発表する「今年の流行色」などは、業界内の会議によって決定されている事が既に知られている。
実際にはまだ売れていない商品を『次の流行』として広く売り出す事で『本当の流行に仕立てる』。これがプロモーション戦略という事なのである。
「需要があるから供給する」という当たり前の状況は、製造業と小売しか儲からない。広告屋やメディアが儲けるためには、彼ら自身が需要を作り出す立場にいなければならなかったのである。
だがそれは、必ずしも結果の伴うものではなく、一種のギャンブルである。そのギャンブルに勝利するために、より多くのプロモーション費用をかける。その結果、作品そのものにかけられる予算が削られ、旬の芸人やアイドルを起用した中身のない宣伝が朝のニュ―スを賑わせるのだ。
このもはや当たり前になってしまった状況に嫌悪感を抱く人々は少なからず存在した。しかし彼らの存在はプロモーションの対象外とされ、それでも分別の無い子供や見識の無い連中は無節操にプロモーションを受け入れて、商売はそれで成立する。
漫画原作の実写映画が、多くの反発を受けながらも制作され続ける理由がこれなのだ。有名な原作を使い、旬の俳優や芸人を出す。実写化そのものがプロモーションの産物であって、売り出すまでが彼らの仕事なのだから、中身など必要ないのである。中身にかける予算よりもその分でCMを売った方が、初週興行収入が稼げるからだ。
初週に客が入れば、後はランキングで上位ですよ、流行してますよとやれば、酷評だらけでも暫くは馬鹿を騙す事ができる。むしろ内容が酷ければ酷い程話題になる世の中である。
こんな状況で、まっとうなモノづくりが成立する筈はなかったのだ。

・時代と視聴者の変化

ところがけものフレンズは、これら業界に蔓延するプロモーション戦略に対して真正面から勝負を挑み、そして規格外ともいえる規模での勝利を勝ち取った。
もはや死に体のコンテンツだったという事実が、少ない予算の全てを純粋に制作に注ぎ込むという形を産み、視聴者を裏切らない内容となった。
あまりにも皮肉な事だが、プロモーション戦略を排除した事で却って視聴者の厚い支持を得て、爆発的拡散に至ったのだ。
俺が特に注目しているのは、まさにこの部分なのである。プロモーション戦略の排除によって誠実な作品が生まれ、正しく評価されることで口コミが広まっていく。
この構図は去年、既に前例が成立していた。日本アカデミー賞アニメーション部門最優秀賞に輝いた「この世界の片隅に」である。
興行成績で勝った「君の名は」を押しのけての受賞は大番狂わせに見えたかも知れないが、クラウドファンディングによる予算集めに加え、監督自身が自腹を切ってまで描き続けた執念の作品は並々ならぬ完成度と存在感を放っており、作品を知る者にとっては当然の評価といえた。
が、本当に驚くべきは、長年プロモーション戦略の中核を担ってきたテレビメディアが、作品が既に多くの支持を得た後とはいえ、自らのプロモーション戦略の敗北を認めたという事実である。
つまりこれは、もはや広告屋とメディアが虚像の流行を作り出す時代は終わって、メディアもまた大衆に消費されるものとして供給を考えているという事なのである。
それでもまだ、転換は映画メディアだけの範疇で済んでいた。映画を見るには金を支払う必要があり、特に興味のある者でなければそもそも見に行かないものである。誰でもが自由に見られるテレビとは、客層自体が異なるのだ。
依然としてテレビメディアと広告屋は、プロモーション戦略という正義の元にあぐらをかいていられた。そこにけものフレンズが現れたのである。

・テレビアニメの転換点

特に広告屋は肝を冷やした事だろう。アニメが製作委員会方式になって長らく、広告屋は出資者として主要な位置を占めてきた。アニメは円盤が売れなければペイできないのだから、何を差し置いてもまず「売れる作品」にしなければならない。
だから広告屋は内容に口出しもし、作品が売れるように仕向けていく。だが基本、彼らは単なる扇動屋でしかない。アニメ制作についてのいろはなど持ち合わせていないのだから、彼らの指示に従えば現場は破綻する。
そんな状況下で、けものフレンズはプロモーション戦略を行う事無く人気を爆発的に拡大させ、BD付ガイドブック(書籍扱いで売り上げランキングにすら入れない!)は瞬く間に品切れとなる。
そして4月20日時点で公式に「1・2巻累計12万部」という数字が出るに至って、この作品が生み出した需要は「ラブライブ」「まどマギ」といった近年の大ヒット作に並ぶものであると証明されたのである。
プロモーションが無くても、ではないのだ。プロモーション戦略という「不純物」が無かったからこそ、けものフレンズは純粋な作品としてこの人気を獲得する事ができたのである。
だから、なのだろう。3月31日付の日経新聞に「進撃の巨人2期」の全面広告が掲載された。これはプロモーション戦略が今後も有効である事を業界へ向けて示すための、言わば悪あがきである。
そもそも「進撃の巨人」は既にビッグネームなのである。今更広告を打った所で意味はないし、売り上げに影響する事はないだろう。
それでも広告屋にとっては、その作品が売れる限りは「自分達の成果」なのである。どうせ円盤は良く売れるのだろう。そうして連中はこの全面広告を高く掲げ、「プロモーション戦略が成功しました!」と吠えるのだ。
だが、もう遅いのである。既にけものフレンズは存在しているのだから。
二匹目のドジョウを狙う者達は、あるいは稚拙な映像と幼稚なシナリオで勝負をかけるかもしれない。しかし正常な思考能力のある者であれば、プロモーション戦略に頼らない事こそが勝機であることを見抜いている。
これから先、良質なシナリオと視聴者に向き合った内容で真っ向勝負を挑んでくる作品が増えるだろう事は、想像に難くない。
それは我々アニメファンにとって嬉しい事にちがいないが、広告屋にとっては飯の種と沽券を失うという事なのである。彼らは抵抗を続けるか、新しい関わり方を模索するのだろう。
いずれにしても、彼ら広告屋にとってけものフレンズが目の上のタンコブである事に変わりはない。このことは、今後メディアの動向を見ていれば解る事と思う。

・ファンが作品を育てる

広告屋はけものフレンズを否定せざるを得ず、そのためにこの作品はあまり良い状況に置かれているとは言い難い。
けれど多くのファンは、この作品がどれほどの苦境にあったかを知っている。10人という非常識な少人数での制作体制、監督自身が休みなしにギリギリまで作業を続けている事、何よりも誰からも期待されていなかったという事実。
だからこそ、ファンはなお一層作品に対して愛を向けている。放送が終了してじき一ヶ月にもなろうとしているのに、話題に事欠くということがない。
ショップを開けば即日完売、トークショーのチケットは瞬殺、ニコニコ動画の1話は600万再生を超えてなおまだ伸び続けている。
Mステへの出演や動物園とのコラボに対してネガティブな意見を出す者もいるが、商業的な面では完璧な成功を収め続けている。
この低予算の上に成立した作品が一体どれほどの利益を生み出したのか、もはや想像すら難しい。
その利益を生み出したのが何であるのか、何故なのかを今更語る必要はないだろう。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/04/22(土) 22:42:18|
  2. 論評分析批評の類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

「けものフレンズ」が突出した理由を考える・前

・「けものフレンズ」が突出した理由を考える

敢えて「ヒットした理由」とはしない。そんなのは今更の事で、一人が全体を通して脚本を書いた事による一貫性、製作スタッフの細やかな気配り、華美過ぎず不足してもいない絶妙なバランスの3DCG、そして子供にも受け入れられる事を目的とした素直な展開。
作品として極めて良く出来ているのは明白で、仮にここまで話題になっていなくても、ファンの間では長く語り継がれる隠れた名作扱いになっていただろう事は想像に難くない。

そこで問題は「何故ここまで大きなヒットとなったのか」である。
まず最初に、「けものフレンズ」を視聴していた者として状況を分析してみたい。

・1話が提示した方向性

1話放送当時、多くの視聴者はこのアニメに対してあまり良い印象を受けなかった。俺もその1人だったが、2017年のアニメとは思えない見た目の稚拙さと安易でベタすぎる脚本は、この作品が深夜アニメであるにも関わらず「子供向け」であると思わせた。
実のところ、その認識は間違っていない。何故なら「けものフレンズ」が提示してみせたのは、「個々の蓄積した情報をリセットする」というものだったからである。
簡単に言えば、それぞれの視聴者が理解していたアニメという概念、どういったものが世間的に好まれ、また個人としてどういう傾向を好むかという、言うなれば「価値観」である。
一見貧相に見える映像と何の捻りもないかのようなストーリーを受けて、視聴者はこの作品の視聴を続けようとする時、「この作品は自分が評価するレベルには到達していない」と、一旦自分自身の価値観を取り下げるのである。

・視聴者に「気付き」を与える

ところが実はこの時点で、視聴者が見落としやすい部分、またストーリー上のあちらこちらに「小さな違和感」が仕込まれている。
それは例えば「ヒトの不在と認識の欠如」だったり「サーバルちゃんには人間的行動がとれない」という、奇妙ではあるけれども漠然とやり過ごしてしまうようなものである。
多くの視聴者がこの違和感を見過ごす中、幾人かの鋭い視聴者はこの違和感に気が付いて、何故そうなっているのか考え始めた。
「サーバルちゃんやカバさんがヒトを知らないのは、そこにもうヒトがいないからではないのか(アプリ版終了後の世界という推測)」
「サーバルちゃんは動物としての経験しかもたないから、物を掴むとか、手先を使った行動という概念そのものを持っていないのではないか」
こういった指摘が出てきた事により、画面を観察し知識と照らし合わせる事で得られる情報が新たに蓄積されていく事になる。それは既存の価値観とは異なる、作品独自の新たな価値観の構築であった。

・視聴者自身が楽しみ方を広める

これらの気付きがネット掲示板やツイッターで拡散されるにつれ、「このアニメはそういう視点で見ればいいのか」と理解し始めた人々が更に各々の見解を発表し始め、まるでミステリー作品を皆で読み解いているかのような一体感が生まれてきた。
しかしその時点ではまだ誰もこの現象を言葉にする事ができなかった上、作品のスタンス自体は1話で示した方向性を維持したために、先ずは「わーい」や「すごーい」といった取っ付き易いタームが「1話で切った人ではなく、まだ未見の、1話を受け入れられる人向けに」発信されていく。
そうして、方向性を楽しむ者と謎解きに挑む者の融和が起こったのが、4話なのである。
以後、けものフレンズはこれら要素が融合している前提で語られる事になる。
しかしやはりこの状態を明確に言葉にするのは難しかったため、「具体的に何がどうなのか」「どういう状況がそうなるのか」といった形で、作品の楽しみ方が丁寧に拡散されていった。
この草の根での親切丁寧さこそが、けものフレンズのファン(フレンズ)を増やしていった主要因ではないかと考えている。

・評価と批評の乖離がしめすもの

けものフレンズは当初の方向性を大きく変えることなくストーリーを進め、11話における衝撃はあったものの、作品を理解していれば予定調和ともいえる大団円でもってひとまずの幕を閉じた。
多くの視聴者にとって大団円は既定路線だったが、ある種の人々にとってはこの大団円さえ批判の対象となる。
それは簡単に言えば「既存の価値観でもって作品を批評する人々」であった。
けものフレンズという作品に対する評価ではなく、既存の様々な作品と比較しての批評。これは一方では正しいものであるけれども、しかし作品の訴えたかったものをまるで理解していないという点において、完全に間違っていた。
この作品の主題は、シンプルに「自分探しの旅」である。記憶喪失のかばんちゃんが、類似の存在の無い世界で自らの存在を尋ね歩き、フレンズ達の悩み事を解決していくことで自分の能力を知り、友情を育んでいく。
11話までにその結果はおおむね提示されたため「かばんちゃんの役割は終わった」と考える人がいたのは仕方のない事だが、実は最も大きな成果が提示されていなかった。
それは「友情とは一方通行のものではない」という、ごく当たり前の事だった。この当たり前の事ですら、既存の作品群の中においては軽視され、時には無視されてきたという事なのである。
つまるところ、けものフレンズはそれら「当たり前の事を軽視し、視聴者の心を裏切る」ような作品ではなかった。だからこそ多くの人がこれを求めたのではないだろうか。

ここまでは、内的要因。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/04/21(金) 20:50:12|
  2. 論評分析批評の類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

ストレートネック

俺の頭痛の原因は、どうやらストレートネックで間違いなさそうだ。
ここ一ヶ月ほどで急によく聞かれるようになった気がするが、このストレートネック、普段の姿勢によって首の骨が歪む事で発生するらしい。猫背はもとより、背筋を伸ばし過ぎても駄目だというので何が何だかわからない。しかし多くの場合、問題は俯きがちな姿勢のためということだ。
つまり、スマホ等を長時間覗き込むような姿勢がよろしくないとの事である。

そして厄介な事に、この慢性的な疾患はこれといって有効な治療法が無い。
姿勢の歪みが原因ではあるが、骨がズレているとか筋肉に異常があるという事ではなく、主に筋肉の凝りが問題になるために、ストレッチなどで症状を緩和する以上の対処法が無いという事だ。

ただ、個人的な発見として頭と首の境目あたり、耳の後ろの辺に抗炎症薬を塗ると症状が緩和されるような気がするので、今後はこの対処法を検証していきたいと思う。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/04/20(木) 18:51:43|
  2. 日記のような戯言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

ミス

「順調に事が運ぶ時ほど、思いもかけない落とし穴が待っている」
今日は本当にこの通りだった。

朝のニュースでは暴風注意報が出ていた。今日の作業は二次製品の据え付けだったので、風が強すぎると危険なので仕事にならない。
幸い、現場では風が吹いていなかった。予報に無い小雨は降っていたが、あまり問題にはならなかった。
作業は滞りなく進み、14時には全ての据え付けが完了。今日の作業はここまでで、後は明日の段取りをしなければならない。

ところが、ここで問題が発覚した。作業の基準になっていた丁張が狂っていたのだ。

よくある事なのである。

「他人が出した丁張は信用してはいけない」

丁張は作業の基準になる。必ず自分の目で確認し、寸法を確認しておかなければならない。
今回の丁張は俺が設置したが、その時点では位置が確定しなかったため、通りを出したのは別の者である。だから尚更、確認しておかなければならなかった。

据え直しとまではいかずとも、1時間程度でひとまず修正する事はできた。大きな問題ではない。
だが、わかりきったミスだった。ミスの確認をしなかったというミスだ。やるせない。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/04/19(水) 18:04:55|
  2. 日記のような戯言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

うーむ

荷物はちゃんと届いた。大口の荷物に紛れて見当違いの所に配達されていたようだ。
クロネコヤマトの大変なのだから、こんな事で怒りはしない。ただ、万が一間違えられた荷物が失われてしまったらと思うと、ゾッとする。
通販を使うというのも考え物である。

昨日、コメントの返信をスマホから書き込んだのだが、FC2ブログのコメントを開く度に何故か強制的に広告ページが開くわ、一旦投稿したコメントを再編集しようとしたらパスワード無しだったため編集できないとか、色々と不便というかストレスフルで驚いた。旅の間は別として普段パソコンからしかブログを編集していないため、ここまで使い辛いとは知らなかったのだ。

自分の日記代わりにブログ等を書き続けて10年以上になるが、そろそろ身の振り方を考えた方がいいのかも知れない。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/04/18(火) 18:04:18|
  2. 日記のような戯言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

クロネコヤマトの誤配達

土曜日に届くはずだった荷物が届いていなかった。しかもAmazonを確認すると配達完了となっていたので、昨晩、つまり日曜の夜にクロネコヤマトに電話をした。
1度目は混雑のため通じなかったが2度目でコールセンターにつながり、伝票番号と「配達完了になったはずの荷物が届いていない」旨を伝えると、折り返し電話をするとの事。少し待つと別の番号から電話が。今度は石川にあるサービスセンターらしい。
配送状況を聞くと、土曜の14時に届けた事になっていた。だがその時間は家に誰もいなかったし、そもそも時間指定(18~20時)である。その事を伝えると、21時までには届けるという。その時点で既に20時を回っていたが。

ところがまた暫くして、今度は080ナンバーから電話が。どうやら実際の配送担当者のようで、「間違った所に配達してしまった可能性がある」との事。まあそうだろうとは思っていたが、それにしたって受取人の確認とか表札くらい見るだろうに。
「確認して明日また連絡する」との事で電話は切れたが、今日今この時間になっても何の連絡も来ていない。

さて、俺の荷物は一体どこに消えたのだろうか?

ちなみに配達される予定だったのはセンサーライトで、2000円程度の品物である。変な物や高価な品物じゃなくて良かったが、それにしたって俺の2000円は…?

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/04/17(月) 17:07:15|
  2. 日記のような戯言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

けものフレンズTCGカードの整理

けものフレンズTCGカードを整理するためにカードファイルを買ってきた。一度番号順に整理してみないと何が抜けているのかわからないからだ。
とはいえ、完全にシャッフルされたカードを番号順に並び変えるのは大変な作業である。考えた結果、一旦10刻みで分類するのが一番早いとわかった。一桁の山、10番台の山、20番台の山…と分けていって、その後それぞれの山をファイルに収めつつ整理すればよい。

その結果、全168種類(パラレルは同番号のため除く)のうち手に入ったのは156枚だとわかった。1枚はパラレル(箔押し)で、3枚がダブリである。ダブリは無いと思っていたが、流石に160枚もあればその内3枚だけがダブるのは仕方がないというか、むしろダブリがなさすぎて驚くレベルだろう。
未入手は12種類、それと別にパラレルが13枚あるのでコンプを目指すなら25枚ということになるが、正直キャラさえ揃っていればいいのでパラレルはどうでもよい。既に注文済みの次の一箱でそれが出てくれるか、これが問題になってくる。
仮に出てくれたとしても148枚はダブリになる訳で、これは持っていても仕方ないからカードショップに持っていくしかない。というかカードショップで足りないのを買うのが手っ取り早かったのではないか?

それと気になっているのが雑誌付録のPRカードだ。これにも番号が振ってあるのなら入手しなければならないが、正直読みもしない雑誌のためにそこまでカバーしきれない。どだい俺には収集は向いていないようである。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/04/16(日) 17:49:44|
  2. 日記のような戯言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

ドッタンバッタンおおさわぎ

昨日はとんでもない一日だった。俺ではなく「けものフレンズ」にとって、であるが。

まずはテレ朝Mステ出演。コスプレ衣装でどうなる事かと思ったが、キャストが全力を振り絞った生歌とダンス、放送局が違うにも拘わらず愛と熱の籠った作品紹介そしてバックの映像。1度目は正直いって引いたが、もう一度見たら今度はすっかり感動してしまった。

NHKは10年前のダーウィンが来た!サーバル回を特別に再放送。これが決定した途端にtwitter上では大きな話題となった。

東京ではけものフレンズSHOPが期間限定で開店したが、初日から大勢の客が詰め寄せて半分以上が完売。2日目の今日の時点で売るものがほぼ無くなったようだ。会期はまだ残っているのだが、売る品物がないのに一体どうするのだろうか。

けものフレンズのトレーディングカードゲーム、ブースターパックも発売された。1箱(6600円)買った所、160枚中ダブリが1枚も無いという好成績にも拘わらずかばん・サーバルの両主役が出ないという謎アソート。またキラカードも1枚のみとほぼ撃沈である。
調べた所総数180種程なので、高レアを除いてほぼ全部出た形。コレクターではないのでレア集めには興味は無いが、流石に主役がいないでは話にならないのでもう1箱購入決定である。つまり次は9割近くダブる訳だ。下手すると10割…。

ともあれ、本放送が終わった後もこうして話題になり続けるというのは、ファンとして嬉しいものである。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/04/15(土) 18:50:18|
  2. 日記のような戯言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

ダメ

昨日か一昨日あたりにちょっと面白くなりそうなアイデアを思い付いたのだけれども、自分用のメモとしてキャラの基本設定を書き出してみた所で、やる気がなくなった。
以前より感じてはいた事なのだが、俺はどうも「順序立てて実行に移す」という事が苦手というか、この先にある工程を考えると面倒臭くなってやる気をなくす性分らしい。面倒臭がりでネガティブなので、考えているだけのうちは気楽なのだが、その考えを行動に移すというのが駄目なのだ。やるのなら順序を考えずにぶっつけ本番をやるしかない。なおかつテンション低下と考えすぎを防ぐためには、一気に全部書き切るしかない…。

…うん、やっぱもう創作はきっぱり辞めた方がいいんだろうなあ。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/04/14(金) 17:45:29|
  2. 日記のような戯言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

二進も三進も

昨日、すっかり日が落ちて状況がわからない中で仕上げた現場は、俺自身は確認していないのだが、見てきた人の話ではどうやらかなり綺麗に仕上がっていたらしい。苦労した甲斐があったというもので、ホッとした。

が、今日の現場はなんだか呪われているようだ。

まず、俺が仕事の中身を間違えていた。以前打ち合わせをした時に認識のすれ違いがあったらしく、午前中を丸々無駄にしてしまった。
更に、こちらが全く把握していない工程の出現。お蔭で月末まで手が入れられなくなってしまった。
そして極めつけは、今週作業予定だった業者の突然の入院。これから代替を探さなければならないという事で、こっちは見通しが立たないらしい。
今月の中ごろまでに終わる筈の仕事が、結局は来月中頃まで伸びるのが確定という訳だ。どうすんだこれ…

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/04/13(木) 17:23:48|
  2. 日記のような戯言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

自分ツイートまとめ 『何故正論を言う奴は嫌われるのか?』

今日は仕事が長引いて疲れているので

----

なぜ正論を言う奴が嫌われるのか

相手の置かれている立場や状況を考慮してやらないからだよ…
要するに「空気読まない」から。嫌われて当然

正論吐きが他人から好かれようとする事自体が盛大な勘違いということだ。独りよがりな正義を振りかざして他者を虚仮にしているのだから、嫌われる覚悟くらいは当然持っておくべき。

「いい年してまだアニメとか見てんの?」
「まだ実家暮らしなのかよ」
「年収200万とか負け組かよ」
「お前まだ童貞なの?ありえねえ」

ってのが、要するに『正論』なんだよ。

正論吐きは「正論が言える」のではなく「正論しか言えない」から嫌われる。

----

正論とは正義ではない。
正論は多くの場合正しいが、その正しさは正論吐きによってもたらされるものではない。
正論は「世間一般における認識」にほかならず、それはつまり物事を他人事として切り捨てた視点ということだ。

正論吐きは、自らが正論を吐く事によって「他者の事情を無価値なものとして切り捨て」、「無根拠に相手を貶めている」事に気付かなければならない。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/04/12(水) 21:12:56|
  2. 論評分析批評の類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

体調不良

今日は朝からひどい首の凝りが出て気分が悪かったのだが、更に仕事中に左背中の腱を痛めた。
どうにもこうにもシンドい。
仕事自体は今日は15時までには片付いて、帰宅して少し寝ていたのだが、どうも体温が上がってこないので治る気配もない。
もしかすると風邪、もしかしなくても風邪なのだろう。晩飯を食ったら風邪薬を飲んで、今日は速やかに休まなければ。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/04/11(火) 17:48:37|
  2. 日記のような戯言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

このところアニメを見るのが億劫になってきている。というか、なんだかもうあまり興味が湧いてこないようだ。
原因ははっきりしている。「けものフレンズ」を見てしまったために、これまでのフォーマットの上で成り立っている作品の殆どが退屈に見えてしまうからだ。
「けものフレンズ」が悪いという事ではない。時代の転換点が今ここにあって、その境目にはすでに時代遅れになってしまった新作が取り残されてしまっているというだけの事だ。
来期以降はこの変化を受け止めた上で新しい時代に片足を突っ込んだ作品も出てくるだろうが、それらが本家を超える事はないだろう。あるいは今よりも状況が悪くなる可能性も多々あるが、今は期待をもって見守りたいと思う。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/04/10(月) 18:39:46|
  2. 日記のような戯言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

2017年4月7・8日 出雲

4月7日(金)

この日は仕事が午前中で終わり。というかやる事が無いのに平日なので半日だけ出たという感じ。
昼食後1時間程昼寝をして、13時半出発。

15時、美浜のスーパーで休憩。水など買う。

舞鶴で「マイ京生コン」という看板を見て一瞬「?」だったが、舞鶴京都という事か。何故舞をカタカナにしたのだろう?

18時40分、道の駅ハチ北でトイレ休憩。

20時、鳥取市のBigBoyで晩飯。福井にもあるのだが、多分7~8年ぶりくらい。サラダバーだけでも充分な気がした。

この辺りから濃い霧が立ち込めてくる。

22時、道の駅あらエッサでトイレ休憩。個室内側の扉に国土交通省の統計が貼り付けてあって意味不明。「早いとこバイパスを作れ」って言いたいのだろうが、そんなのこっちの知った事か。

23時半、出雲大社着。かなり疲れたので、さっさと寝る。


4月8日(土)

6時15分起床。物音やらでちょこちょこ目は覚めたが、よく眠れた。周囲に停まっていた車は半分がたいなくなっていた。
車内を片付けて、1時間程出雲大社参拝。

201704090001.jpg

201704090002.jpg

capture_20170408064713.jpg

capture_20170408072617.jpg


8時、車に20リットル給油。

9時半、美保神社着。出雲系の神社なのに2礼2拍1礼で奇妙に思えたが、経緯を見る限りはどうやら金毘羅宮と同様1600年前後に形式の定まった海運・商売の守護神らしい。

201704090003.jpg

201704090004.jpg

capture_20170408093904.jpg


神社前の土産屋で朝食、美保あごだしそば500円。出雲そばとほぼ同じだが、出汁は明らかに美味くなっている。アゴがどうかはわからないが、塩辛さが抑えられていて甘みと酸味のバランスがよく、トッピングも油揚げに天かす、もずくが入っており出汁に変化を与えてくれる。これまで食べた温そばの中でも上位に入ると思う。

201704090005.jpg

201704090006.jpg

capture_20170408094722.jpg


10時半、美保関灯台。濃霧に覆われており展望が死んでいた。
灯台は西日本最古という明治のもので、ビュッフェとして使われている隣の建物も同時期のものか。灯台守の詰め所とか、そういう建物だったのだろうと思う。よく保存されて、こうしてリフォームされて活用されているのは素晴らしい。

201704090007.jpg

201704090008.jpg

橋を渡り米子へ。

12時、イオン日吉津のとんかつ屋で昼食。のち、食品売り場でぶどうパンを買う。

15時、道の駅ハチ北で休憩。

17時半、道の駅シーサイド高浜で休憩。

20時、鯖江の王将で晩飯。

20時半、帰宅。

テーマ:一人旅 - ジャンル:旅行

  1. 2017/04/09(日) 13:34:29|
  2. 旅関連
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

出雲大社から帰ってきた

朝一で出雲大社参拝、その後美保神社と美保関灯台を見て、米子の方へ抜け帰宅。
今回も特にこれといって書く事は無いが、例によって明日ざっとまとめます。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/04/08(土) 21:11:46|
  2. 旅関連
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

出雲大社着

13時半出発、23時半出雲大社着。とりあえず疲れたし眠いので、これだけ。

  1. 2017/04/07(金) 23:34:44|
  2. 旅関連
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

うーむむむむ

今日で今週分の仕事が片付いてしまった。明日は休みになってもいい位なのだが、平日に休みだと格好がつかないので午前中だけでも何かしら仕事をしろとの事。俺、社員じゃねえんだけどなあ…。
明日は終わったらどこか行きたいが、どこ向かっても天気が悪いので気後れしている。行くなら出雲か志摩なんだけど。熊野は去年一通り回ったし、京都奈良市街と山道がつらいからなあ…。

ドラゴンエイジ:インクイジション。フロストバック盆地、ハコンの顎の砦前で無限沸きの雑魚相手にR2固定放置レベル上げをしたら、一晩でレベルカンストした。といってもレベル27だが…。
実際問題レベル上げたってあんまり効果が薄いんだよな。スキルは覚えられるけど限りがあるし、基礎ステータスは上がらない。
問題になるのは装備のレベルキャップくらいだが、そもそも良いのを欲しい時に入手できるかどうかって話でもある。

ここのレベル上げは、こっちのレベルに合わせて敵も強くなるというのが利点であり欠点で、経験値が稼げなくなるという事は無いが、事故る危険性は増していく。最初の頃は受けるダメージも微々たるもので、装備の回復ボーナスで充分取り戻せていたのだが、レベル25を過ぎると受けるダメージが一気に増えてきた。さすがにまずいので武器を作り直し、命中ガードボーナス5をつけて耐久力を大幅に増したのだが、敵の装備がグレードアップしたためか、それでもガードが一気に削られていく。
冷や冷やしながらも、どうせ主人公がやられても他のキャラが安全地帯にいるんで全滅はないと踏み放置したのだが、どうにか無事に耐えきってくれた。あれが敵の最大火力だったようだ。

にしてもこれ、wikiで調べたら高難度DLCマップという事で、敵側も最高クラスの装備って事なんだよな。え?要するにこのゲーム、これ以上強くなりようがない…?なんか一気に醒めてくるんですけど…。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/04/06(木) 17:47:32|
  2. 日記のような戯言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

けものフレンズ12.1話を見た

昨日は先週までけものフレンズが放送していたという事で、Twitterでは「けものフレンズ13話」という、存在しないものに対して期待をするネタが賑わってトレンド入りなどしていた。微笑ましく見つつも、個人的にはそんな急かすような真似をするのは作品にとって良くない結果になると思っていた。

が、今朝になってみるとどうだ。まさにけものフレンズが放送されていたその時間に、たつき監督本人から「けものフレンズ12.1話」がお披露目されていたではないか!
ものの3分に満たない動画ではあるが、内容はまさしくけものフレンズそのもの。キャラモデルはともかく背景も音声も完全新規である。恐らくは本編カット部分でBDの特典にでも使うつもりだったのだろうが、まさか架空の13話に被せてくるとは!

この12.1話、公開されてまだ1日にもならないのに再生回数は既に50万回に迫っており、春アニメが始まってもけものフレンズは終わらないのだと、改めてその存在感を示した形となっている。
12.5話ではなく12.1話というのも面白い所で、0.1刻みという事は必然的に0.9までは数えられる形であり、かつアニメ1本はおよそ24分なのだが、仮に0.1~0.9まで同じ尺なら、つなぎ合わせれば大体1本分の長さになる訳だ。
これは是非ともBD6巻の特典に加えて欲しい所である。

それにしても、春アニメは悲惨である。冬アニメは話題を全部けものフレンズに持っていかれてしまった感があるが、それでも肝心の序盤はまだ存在感を示していられた。
けものフレンズが終わった事で春アニメ勢はホッとしていただろうが、早々ところがどっこい終わっていませんでした、この先9話ほど続く公算だよ!とぶち上げられてしまえば、話題は全て持っていかれたも同然である。
広報担当はすっかり顔面蒼白だろう。お気の毒な事である。特に同じ枠の後釜は…。

いずれにせよ、我々にとってはただひたすらに有難いことだ。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/04/05(水) 19:26:04|
  2. 日記のような戯言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

思案

練り直し、どうも難しい。いくつか案出てきているのだが、うまく噛み合わない感じ。
そういう目で見れば旧案だって正直微妙なんだけど、主人公の動機とか意思をきっちり出せていたからそれはそれでよかった。
「自分の意思で滅びを選ぶ」このための過程、そして再生に至る絶望をどうやったら納得できるのか。
いっそ旧案のまま進めるのが妥当なんだろうか…?色々と調整は必要だが。

ドラゴンエイジ:インクイジション。レベル21になってこのところだいぶ強くなってきた感じ。
多分序盤で無理やりドラゴンを倒したせいだと思うのだが、スカイホールドに移った時点で高難度のマップが解放されていて、レベル12で地底迷宮を進めたり、フロストバック盆地に突っ込んで何度か全滅したりした。
しかしお蔭で素材はけっこう充実して、設計図もそこそこいいのが手に入っていたから防御力は充実。砂漠のドラゴン相手にポーション使わずに済んだのは流石に驚いたが。

装備とスキルが揃って来れば楽しいのだが、序盤がとにかく辛いんだよなぁ。素材はろくなの無いし設計図も集まらんし…
クリアしても、もう一度やりたいとは思わんわ。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/04/04(火) 19:01:05|
  2. 日記のような戯言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

無駄

今日は北風の強い一日だった。30mロングテープが釘箱の蓋と一緒に吹っ飛んで壊れたりした。

もう何度も何度も書いているが、このところの天気はおかしい。もう4月に入ったというのに一向に暖かくなってこないし、朝方の冷え込みも続いている。
この冬は、偏西風の影響を全く感じられなかった。雲は常に北と南から来て、逆に西からの雲は何かに弾かれるように北へ南へと逸れていった。まるで本当に、南北へ延びる見えないカーテンがあるかのようだ。

しかしこれは単なる杞憂なのか、福井県はこのところ地震とは無縁である。震度1程度の揺れを感じない地震は稀に起こっているようだが、大きい地震の気配はまるでない。だからこそ心配になるという事もあるのだが、実の所備えは全くしていないのである。

このままではまずい、気がする、でも起こるかどうかわからないものに対策は面倒臭い。だったら不安に思うだけ損なのだが。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/04/03(月) 19:23:17|
  2. 日記のような戯言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

やる気の問題

過去に書こうとした小説を改めて書くという所で差し当たってひとつ練り直しているのだが、どうも捗らない。既に頭の中にできてしまったイメージを一旦捨てるというのがこんなに難しいものとは思わなかった。
理詰めと状況整理で取っ掛かりを仮定したら、物語が全体的にこぢんまりしてしまって面白くなくなったし、かといって昔のアイデアのままでは色々齟齬が出るし、やはりアイデア自体の粗が俺自身のやる気を削いでしまう。

要するにこれまでのものは、俺自身納得がいっていなかったから書けなかったのだろう。だとしてもとにかく書き上げるのが大切だという事はわかっているのだが、やる気がなくなったら書ける訳がない。
要するに大事なのは、どうやってやる気を維持できるかなのだ。俺自身を納得させつつ盛り上げていくような物語でなければ。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/04/02(日) 18:08:21|
  2. 日記のような戯言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

けものフレンズが与えた影響

今日もけものフレンズの事ばかり考えていた。

けものフレンズはわずか10人で制作、通常の半分程度という低予算である事が既に知られている。これによりアニメ業界に今後大きな影響の出る事が懸念されている(というか、既に出ている)が、それだけではない。

広告展開によらずとも、口コミだけでとても大きな成果を挙げたのである。バンドリ等他のアニメが大々的な宣伝を打つ中で、完全にノーマークだったはずの作品が、1話時点ではあまり評判は良くなかったものの徐々に視聴者から面白がられ、そしてそのパッと見以上の質の高さからわずか4話で一気に熱狂的なブームとなる。その人気は回を追うごとにますます過熱し、最終的にはニコニコ動画において記録的な数字を叩き出した。

この結果を見れば、むしろ広告が殆ど無かった事でこのブームが生まれたとも考えられるだろう。余計なプロモーションが無かった事で却って純粋に作品に向き合い、そして積極的に発信していった。作品の人気を作品そのものが、そして視聴者が共に作り上げていったといえる。

広告業界がいくら手を尽くした所で、宣伝をする作品そのものがつまらなければ「長期的には」意味がない。それでも広告を打てば初動だけは確保できる。だが、テレビの作品は初動だけでは商売にならない。円盤が一定数売れなければ赤字に変わりないのである。
だからなのだろう。制作側もどうにか視聴者の注意を惹き続けたいために、所々にサービスシーンを入れてみたり、唐突で脈絡のない悲劇を入れ込んだりする。円盤も安いものではないので、全体を満足させるよりもニッチ需要をめざす。
こんなことをやっているのだから、作品が面白くなる訳がない!!

けものフレンズの成功は、良質かつ安定した脚本が丁寧に謎を積み上げ、視聴者の興味を惹き続けたからである。明るく優しい物語の奥にある不穏さがよく取り沙汰されたが、それはエッセンスの一部でしかない。既にアプリ版やコミック版という物語を踏まえた上で良い意味で視聴者の裏をかいたのであって、これは安易に真似のできるものではない。
だからこそ、この作品にとって事前情報を垂れ流し期待を煽るような広告は不要だったともいえるのである。

この広告の無用こそが、けものフレンズの構造を取り入れようとする向きにとってひとつの重要な要素であるのは想像に難くない。
つまりけものフレンズは、制作委員会方式が一般的になって以降のアニメ制作予算における広告業界の椅子を取り払ってしまったのである。作品が良質なものでさえあれば広告なんか全く不要だという事を、特にアニメ制作現場へと知らしめてしまった。
そんな予算があったらもっと良い脚本を書け、モブや背景だって細かな所まで配慮しろ。それらは熱心な視聴者にとってはさんざ言われてきた指摘だったが、つまりはそれが正解だったという事なのだ。

だからなのだろう、このところやたらに気合の空回った(そして何ら中身のない)アニメ広告が話題になるのは。
けものフレンズを知ってしまった今、それらはとても虚しいものにしか見えないのに…。

テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

  1. 2017/04/01(土) 17:57:48|
  2. 論評分析批評の類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0


  5. にほんブログ村 その他日記ブログ その他30代男性日記へ
    押してくれとは言えないが

酔狂な人達

プロフィール

オレンジ02

Author:オレンジ02
徒手空拳で世の中エグろうと試みる人、俺。
ブログ名義でツイッターもやってます。

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

リンク

ブログ内検索

RSSフィード